2013年04月21日
なんとかならなかったのか?
昨日は、ヘッドコーチのインタビュー時、アランの話が耳に入らないかのように、かなりリラックスしていた選手達だったけど、さすがに今日は。

ひょっとして今日のゲームで一番印象的だったシーンかもしれません。
今日は秋田の#1ディオン・ハリス選手と、#15マーシャル・ブラウン選手を止められませんでした。もともと、秋田は3Pシュートをどんどん放り込んでくるチームとの印象でしたが、昨日は落ちていたシュートが、おもしろい様にはいる。
ハリス31得点、ブラウン34得点で、ふたりで65点!
特に#1ハリスの3P、遠いところから沈めてくる。

こんなところから高確率に決められちゃあ、どうしようもない…。
でも、どうしようもないなんて言ってちゃ、勝ち残りの試合では先がない。
プロなんだもん。なんとかならなかったのか?
と、バスケをわかっていない自分は思うわけです。
滋賀レイクスターズ88-92秋田ノーザンハピネッツ
1Q 21-24
2Q 18-25
3Q 25-24
4Q 24-19

4Q、この残り時間で秋田ボール。
レイクスがとった作戦は、ファールゲームでした。
24秒間、目一杯にボールを回されて、得点されるとヤバいから、当然の作戦?なんでしょうかね。
しかし、秋田のFT確率、今日は11/11で100%でした。
万事休す…。
レイクス選手のシュートシーン
#23横江 豊選手 13点 4リバウンド 5アシスト

#23ヨコがドライブ、相手ディフェンスが立ちふさがり、とっさに(狙い通りに)ゴール下の#14ブギーにパス。ブギーはここからダンクを決めた。

#34ウェイン・アーノルド選手 23点8リバウンド

#15寺下大基選手 7点 3リバウンド

#11藤原隆充選手 5点 1リバウンド 5アシスト
得意のこの位置から3Pシュート

そして、インサイドで

#0レイ・ニクソンン選手

もう一度、#23ヨコ

完成度の高い、今シーズンのレイクスチアのパフォーマンスを見られる機会もあと少し。

今週末、ホームでのレギュラーシーズン最終戦、行くぜ!県立!
ひょっとして今日のゲームで一番印象的だったシーンかもしれません。
今日は秋田の#1ディオン・ハリス選手と、#15マーシャル・ブラウン選手を止められませんでした。もともと、秋田は3Pシュートをどんどん放り込んでくるチームとの印象でしたが、昨日は落ちていたシュートが、おもしろい様にはいる。
ハリス31得点、ブラウン34得点で、ふたりで65点!
特に#1ハリスの3P、遠いところから沈めてくる。
こんなところから高確率に決められちゃあ、どうしようもない…。
でも、どうしようもないなんて言ってちゃ、勝ち残りの試合では先がない。
プロなんだもん。なんとかならなかったのか?
と、バスケをわかっていない自分は思うわけです。
滋賀レイクスターズ88-92秋田ノーザンハピネッツ
1Q 21-24
2Q 18-25
3Q 25-24
4Q 24-19
4Q、この残り時間で秋田ボール。
レイクスがとった作戦は、ファールゲームでした。
24秒間、目一杯にボールを回されて、得点されるとヤバいから、当然の作戦?なんでしょうかね。
しかし、秋田のFT確率、今日は11/11で100%でした。
万事休す…。
レイクス選手のシュートシーン
#23横江 豊選手 13点 4リバウンド 5アシスト
#23ヨコがドライブ、相手ディフェンスが立ちふさがり、とっさに(狙い通りに)ゴール下の#14ブギーにパス。ブギーはここからダンクを決めた。
#34ウェイン・アーノルド選手 23点8リバウンド
#15寺下大基選手 7点 3リバウンド
#11藤原隆充選手 5点 1リバウンド 5アシスト
得意のこの位置から3Pシュート
そして、インサイドで
#0レイ・ニクソンン選手
もう一度、#23ヨコ
完成度の高い、今シーズンのレイクスチアのパフォーマンスを見られる機会もあと少し。
今週末、ホームでのレギュラーシーズン最終戦、行くぜ!県立!
2013年04月21日
レイがコートに帰ってきた!
野洲市総合体育館に秋田ノーザンハピネッツを迎えました。
足関節を傷めていた#0レイ・ニクソンン選手が復帰。
ウォーミングアップで身体をほぐす#0レイ
一方、#5キャプテン小川伸也選手は松葉杖がとれてコートに。
さすがに、ちょっと痩せた?
滋賀レークスターズ84-67秋田ノーザンハピネッツ
1Q 26-8
2Q 22-18
3Q 16-17
4Q 21-22
序盤、いいディフェンスをみせるレイクスに対し、秋田は得点が伸びません。
いいディフェンスから移るオフェンスは、どの選手も動きよく、得点を重ねていきます。
#24仲摩純平選手
#34ウェイン・アーノルド選手はスティールからのダンク!
#23横江 豊選手もいい動きを魅せます。
#14シェルトン・コルウェル選手
26-8と1Qだけで18点差をつけます。
秋田の#0富樫 勇樹選手、ところどころでスピード感のあるドライブを見せてくれました。
レイクス#23ヨコがマッチアップするも、抜かれるシーンも。
2Qになって、#0レイが入りました。
このきれいなフォーム、久しぶり!
外れたけど…
#23ヨコの動きは良かった。オフェンスリバウンドにも絡んでました。この写真は、バスケットカウント!
19得点 6リバウンド 5アシストで、MVPに選ばれました。
後半は秋田のアウトサイドが入り始めましたが、点差はほとんど詰まらず。
#11藤原隆充選手の3ポイントシュート
#34ウェインのダンク
そして、#レイは3ポイントシュート2本で8得点。
He’s back !
タイムアウトが少なく、試合時間は短かった。
秋田ベンチで、檄を飛ばす中村和雄HC、そして今シーズン限りで引退を表明した#4長谷川誠選手。
今日は勇姿を見ることができず。
今日勝って、4位以内が確定し、島根が敗れたため、3位となったレイクス。
プレーオフのホーム開催は決まったけれど、レギュラーシーズンのあと3試合、ひとつも落とせない。
そんな状況で、観客数が今一つでした。
でも、応援の声は開幕の頃より随分大きくなってきた。
明日は、たくさんのブースターで埋まりますように。
GO LAKES !!!
2013年04月07日
草津で初開催の仙台戦で、地元出身のヨコがMVP
滋賀県で指折りの大都市である草津市で初のレイクスホームゲーム。
草津市立総合体育館に仙台89ERSを迎えました。
仙台89ERS…昨シーズン、アウェイで観戦に行き、好きなチームになりました。

レイクス初代HCのロバート・ピアスが率いていましたが、今期は成績が振るわず、すでにピアスは契約解除となり、プレイオフ進出が微妙になっています。

滋賀95-83仙台
1Q 24-14
2Q 14-18
3Q 24-27
4Q 33-24
序盤の主導権はレイクス
地元草津出身の#23横江 豊選手が積極的にシュートを打ちます。

#19ディオニシオ・ゴメス選手がダンク!

#23ヨコの3ポイントシュート。
今日は、7本投じた3Pシュートが5本入りました。

#14シェルトン・コルウェル選手のミドル

#18本多純平選手もいい動きで、得点を重ねました。
2Qの#19ニチイシュートで31-14と、この日最大の得点差となりました。

ディフェンスが良く、#25カミングスにはタフショットを決められましたが、89ERSに容易に得点を与えません。
しかし、ここからじりじりと追い上げられて、3Q残り1分半で、33-32と、1点差となりました。
ここで、#23ヨコが3Pシュートを沈めます。

3Qは、#24仲摩純平選手が存在感を見せてくれました。
スティールや、ルーズボールへの飛び込み、速攻など、気持ちが入ったプレーでした。

ゴール下では、#15ブギーや#19ニチイが89ERSに競り負けしていませんでした。


#15寺下大基選手の速攻

#23横江選手、シュートと見せかけて味方へパス

速攻!

逃げ切りました!

4Qにもらったフリースロー11本をすべて決めたのは、大きかったかな。
仙台は、人数は少ないながらも、ブースターがベンチと一緒になって盛り上がっていました。

明日も、#25ティ・ジェイ・カミングス選手と#11モーリス・ハーグロー選手を止めて、勝利を!
GO GO LAKES!!!
草津市立総合体育館に仙台89ERSを迎えました。
仙台89ERS…昨シーズン、アウェイで観戦に行き、好きなチームになりました。
レイクス初代HCのロバート・ピアスが率いていましたが、今期は成績が振るわず、すでにピアスは契約解除となり、プレイオフ進出が微妙になっています。
滋賀95-83仙台
1Q 24-14
2Q 14-18
3Q 24-27
4Q 33-24
序盤の主導権はレイクス
地元草津出身の#23横江 豊選手が積極的にシュートを打ちます。
#19ディオニシオ・ゴメス選手がダンク!
#23ヨコの3ポイントシュート。
今日は、7本投じた3Pシュートが5本入りました。
#14シェルトン・コルウェル選手のミドル
#18本多純平選手もいい動きで、得点を重ねました。
2Qの#19ニチイシュートで31-14と、この日最大の得点差となりました。
ディフェンスが良く、#25カミングスにはタフショットを決められましたが、89ERSに容易に得点を与えません。
しかし、ここからじりじりと追い上げられて、3Q残り1分半で、33-32と、1点差となりました。
ここで、#23ヨコが3Pシュートを沈めます。
3Qは、#24仲摩純平選手が存在感を見せてくれました。
スティールや、ルーズボールへの飛び込み、速攻など、気持ちが入ったプレーでした。
ゴール下では、#15ブギーや#19ニチイが89ERSに競り負けしていませんでした。
#15寺下大基選手の速攻
#23横江選手、シュートと見せかけて味方へパス
速攻!
逃げ切りました!
4Qにもらったフリースロー11本をすべて決めたのは、大きかったかな。
仙台は、人数は少ないながらも、ブースターがベンチと一緒になって盛り上がっていました。
明日も、#25ティ・ジェイ・カミングス選手と#11モーリス・ハーグロー選手を止めて、勝利を!
GO GO LAKES!!!
2013年03月25日
浜松の底力
滋賀レイクスターズ 62-64 浜松東三河フェニックス
1Q 16-16
2Q 11-11
3Q 17-13
4Q 18-24
前半を終わって、27-27 ロースコアでした。
両チームに24秒バイオレーションが度々課される展開。
4Q、終始、スコアはリードしていたけど、得点差を開けることができず、ついに同点とされて、残り3秒で、自陣でのレイクスボール。
入ればブザービータ―、入らなければOT(延長戦)…と思っていたところ。
入れたボールをスティールされて、そのままブザービーターとなるレイアップ。
浜松の底力を見た思いです。
いつだったか、同じ展開で、琉球にやられたことを思い出しました。
忘れられないゲームになった。




1Q 16-16
2Q 11-11
3Q 17-13
4Q 18-24
前半を終わって、27-27 ロースコアでした。
両チームに24秒バイオレーションが度々課される展開。
4Q、終始、スコアはリードしていたけど、得点差を開けることができず、ついに同点とされて、残り3秒で、自陣でのレイクスボール。
入ればブザービータ―、入らなければOT(延長戦)…と思っていたところ。
入れたボールをスティールされて、そのままブザービーターとなるレイアップ。
浜松の底力を見た思いです。
いつだったか、同じ展開で、琉球にやられたことを思い出しました。
忘れられないゲームになった。
2013年03月24日
VS浜松東三河フェニックス 2Qのリードを守りきる
レイクスの3月唯一のホームゲーム、会場は彦根市民体育センターです。
試合に先立ち、300試合出場を達成した#24仲摩純平選手のセレモニーがありました。

bjリーグ発足とともに東京アパッチに入団、震災でアパッチが活動を停止したため、島根スサノオマジックへ移り、そして今シーズンからレイクスに移籍しています。どこに行っても、ブースターに愛される選手ですね。
滋賀80-72浜松
1Q 15-17
2Q 27-9
3Q 20-28
4Q 18-18
2Qの貯金を守りきった戦いだったと言っていいでしょうか?
1Qはフェニックスが先行し、レイクスが追いかける展開。
今日も元気なベテラン、#11藤原隆充選手がスティールからの速攻でレイアップを決め、気勢を挙げます。

#24純平のアシストから#14シェルトン・コルウェル選手のダンク!

2Qは27-9という意外な大差がつきました。
スコアからすると、ディフェンスがごっつ頑張った。ってところですが、フェニックスのシュート、フリーのシュートもことごとくリングに嫌われてました。
#11ワラの3ポイントシュート

#19ディオニシオ・ゴメス選手のゴール下

#14ブギーのダンク!

前半を42-26と16点差をつけて折り返し。
フェニックスは今週、火・水とアウェイで戦い、中2日でまたアウェイという日程。
しかも、HC交代後の6試合で1勝5敗と苦しいチーム状況です。
しかし、秘めたる爆発的な力が後半、爆発するような気がして安心できません。
3Q 20-28
4Q 18-18
逃げ切ったって印象でした。
#24純平のアシスト

#14ブギーの3本目のダンク

#34ウェイン、#19ニチイのミドル


#5小川伸也キャプテンと#0レイ・ニクソンン選手が松葉杖でベンチに座る試合。
なんとか前半のリードを守り切りました。

MVP:は#19ニチイでしたが、個人的には、14得点、4アシスト、4スティールの#11ワラの活躍が嬉しかったです。
流れがフェニックスに傾きそうな時、頼りになります。

2Qのオフィシャルタイムアウトでの、アトラクションで、この流れた平和堂の歌「かけっこ とびっこ」
平和堂プレゼンツ試合だから流れたのでしょうね。ゆる~い雰囲気に和みました
。
試合に先立ち、300試合出場を達成した#24仲摩純平選手のセレモニーがありました。
bjリーグ発足とともに東京アパッチに入団、震災でアパッチが活動を停止したため、島根スサノオマジックへ移り、そして今シーズンからレイクスに移籍しています。どこに行っても、ブースターに愛される選手ですね。
滋賀80-72浜松
1Q 15-17
2Q 27-9
3Q 20-28
4Q 18-18
2Qの貯金を守りきった戦いだったと言っていいでしょうか?
1Qはフェニックスが先行し、レイクスが追いかける展開。
今日も元気なベテラン、#11藤原隆充選手がスティールからの速攻でレイアップを決め、気勢を挙げます。
#24純平のアシストから#14シェルトン・コルウェル選手のダンク!
2Qは27-9という意外な大差がつきました。
スコアからすると、ディフェンスがごっつ頑張った。ってところですが、フェニックスのシュート、フリーのシュートもことごとくリングに嫌われてました。
#11ワラの3ポイントシュート
#19ディオニシオ・ゴメス選手のゴール下
#14ブギーのダンク!
前半を42-26と16点差をつけて折り返し。
フェニックスは今週、火・水とアウェイで戦い、中2日でまたアウェイという日程。
しかも、HC交代後の6試合で1勝5敗と苦しいチーム状況です。
しかし、秘めたる爆発的な力が後半、爆発するような気がして安心できません。
3Q 20-28
4Q 18-18
逃げ切ったって印象でした。
#24純平のアシスト
#14ブギーの3本目のダンク
#34ウェイン、#19ニチイのミドル
#5小川伸也キャプテンと#0レイ・ニクソンン選手が松葉杖でベンチに座る試合。
なんとか前半のリードを守り切りました。
MVP:は#19ニチイでしたが、個人的には、14得点、4アシスト、4スティールの#11ワラの活躍が嬉しかったです。
流れがフェニックスに傾きそうな時、頼りになります。
2Qのオフィシャルタイムアウトでの、アトラクションで、この流れた平和堂の歌「かけっこ とびっこ」
平和堂プレゼンツ試合だから流れたのでしょうね。ゆる~い雰囲気に和みました

2013年02月17日
守山市民体育館は今日も大入りで盛り上がりました。
1Q 出だしから、ハンナリーズ#12パルマ―選手や#1岡ちゃんに3Pシュート決められて、3-12

うーん、今日は…と一瞬よぎった不安を払拭してくれた、
#0レイ・ニクソンン選手の3Pシュート!…が入ることろです(笑)
そして、昨日MVPの#24仲摩純平選手が3Pに続いて2Pシュート。
今日も活躍してくれそう。
#15寺下大基選手、今日は得点こそあげられなかったけど、素晴らしいディフェンスをみせてチームに貢献。
#0レイは1Qだけで3Pシュートを3本沈め、今日は爆発の予感。
写真は2本目と3本目
ディフェンスはピリッとしないこともあったけど、#41クザン選手は止めないと!
2Qは#0レイの目が覚めるようなダンクで始まる。
ハンナリーズは#21寒竹選手の3P、#2JB選手のカットインで、レイクスはたちまち7点ビハインドに。
#23横江 豊選手のスティールからの速攻は、#14稲垣選手のブロック?で阻まれる。
ファールっぽいね

#14シェルトン・コルウェル選手がインサイドで得点を重ね、守っても#41クザンに仕事をさせない。
#0レイも#41クザンからファールをもらってフリースローを確実に入れる!
#24純平がオフェンス、ディフェンスを締め、
#0レイの3Pシュートで逆転、して前半を終了。
後半に入り、#24純平、シュートが落ちても、ORとって押し込む。
今日も安定した活躍の#19ディオニシオ・ゴメス選手
しかし、3Qがまだこんなに時間が残ってるのに、4つめのファール!
レイクス大ピンチ。
と思ったけど、ここで、#24純平のアシストからインパクト強すぎる#0レイのアリウーブダ~ンク!
さらに、#14ブギーが#42ボマーレのドリブルをスティールにとる。
シュートは入らなかったけど、ファールトラブルの嫌な雰囲気を残った外国人プレーヤーが追っ払ってくれました。
ブギーガンバレ!
外国人プレーヤーだけでなく、#11藤原隆充選手も3Pシュートを決めて会場は一層、盛り上がる。
3Q終えて57-47で10点リード
4Q始まったすぐの#0が放った3Pシュートに#91片岡選手がファール、
もらったフリースローをすべて入れて13点差
#14ブギー、遠いところからも打ってくる
レイの勢いは4Qも止まらない。今日は33得点
ハンナリーズも必死にレイを止めにかかるが、
それならとブギーが決める!
ブギーって、ところどころでブースターの声援を煽る動きが出ます。
昨日今日、頼もしく思えてきた。
そうでなくっちゃ、アボちゃんの契約解除が浮かばれない。
#34ウェイン・アーノルド選手の欠場が、ここは吉と出てますね。
ここで、残り1分40秒で、75-68
これで安心と思ったら、まさかのレイクス名物ハァハァタイム。ハンナリーズ連続得点で3点差。
残り32秒で今日も、#24純平のビッグショット!(シャッターは遅れてますが

これで6点差
もう一度3点差に詰め寄られ、しんどい時間があったけど、最後は#0が締めのダンクを決めて勝利
決して男色家ではないけれど、こんな笑顔を見ると、たまりません。
キャプテン、スーツ姿も恰好いいけど、ユニフォーム姿で躍動する姿を早く見たい!
島根に琉球が連勝し、混戦の正念場が続く。
PS 選手だけでなく、チアのエミちゃん、大丈夫かな。彼女のローラーブレードがないホットリミットは物足りないって昨日思っていたら、今日は久しぶりにミサコちゃん。片手で勇ましかった(笑)
必殺シリーズの中村敦夫を思い出したのは、恐らく自分だけでしょうね。
エミちゃん、早く良くなって、いつもの元気がはじける笑顔とパフォーマンスを魅せて下さいね。
滋賀82-75京都
1Q 18-19
2Q 17-15
3Q 22-13
4Q 25-28
シーズン成績:21勝13敗
観客数:2063人
2013年02月17日
京都ハンナリーズに先勝
これ、2Qの終わりのシーンです。

琉球ゴールデンキングスに2連勝しながら、大分ヒートデビルズとライジング福岡に1勝1敗で勝ちきれなかったレイクスは、守山市民体育館で、浜松・東三河フェニックスに連勝して意気上がる京都ハンナリーズを迎えました。
怪我で、キャプテン#5小川伸也選手と#34ウェイン・アーノルド選手を欠き、残る外国人選手3人のうち、1人はホーム初見参の#14シェルトン・コルウェル選手。

出られる選手が「チーム一丸となって勝利を掴むしかない。」
(1985年のタイガース日本一の時、吉田監督がずっと言ってた
)
2月唯一のホームゲームカードでもあるし、箱が小さい体育館は、ほぼ満員の1894人で埋まりました。

滋賀レイクスターズ74-67京都ハンナリーズ
1Q 15-17
2Q 18-12
3Q 14-14
4Q 27-24
#5伸也が出られないし、#23横江 豊選手がスタメン。
ハンナリーズ#1岡田優選手とマッチアップ。


時に、目を見張るオフェンスもあって今日も二桁得点でしたが、アシストなし。

#5伸也が戻ってきても、スタメンを勝ち取るつもりで頑張れ!
1Qはリードされ、嫌な感じでしたが、終盤に出てきた#15寺下大基選手がいいプレーを見せてくれました。
入ってすぐに3ポイントシュート

その後はこのミドル

苦戦が予想されたインサイド、ハンナリーズは#42マーカス・クザン選手(211cm)が中心。
しかし、#19ディオニシオ・ゴメス選手は今日も安定していました。

#23ヨコのシュートが落ちると押し込む!
この写真じゃ、なんやよーわからんけど、止める!

この位置からも決めるし!

そして、#14ブギー!1Q終了間際から出てくると、まずジャンプショット

2Qでは、逆転のシュートを押し込む。

これは、2Qのブザビダンク!と思いきや、

手を離れる前にブザーでした。
これを不服として抗議したベンチはテクニカルくらった
ディフェンスも#41ボマーレを止める!

このボールの前に立ちはだかる、ごつい右手もブギー!

#42クザンをかわしての得点!

13得点8リバウンド、今日も#0レイ・ニクソンン選手のファールがかさんで冷や冷やしたけど、なんとか持ちこたえた。
明日もブギーがチームにフィットしますように。

さて、#24仲摩純平選手が苦しい終盤によく頑張ってくれました。
これは3Q、#19ニチイのスティールから挙げた得点。

そして、4Q終盤の3連続3ポイントシュート!



これでMVPでした。

#24純平や#15テラが頑張ってくれないと勝利は遠い。
明日もお願いします。
ここで告知です(笑)
琉球ゴールデンキングスに2連勝しながら、大分ヒートデビルズとライジング福岡に1勝1敗で勝ちきれなかったレイクスは、守山市民体育館で、浜松・東三河フェニックスに連勝して意気上がる京都ハンナリーズを迎えました。
怪我で、キャプテン#5小川伸也選手と#34ウェイン・アーノルド選手を欠き、残る外国人選手3人のうち、1人はホーム初見参の#14シェルトン・コルウェル選手。
出られる選手が「チーム一丸となって勝利を掴むしかない。」
(1985年のタイガース日本一の時、吉田監督がずっと言ってた

2月唯一のホームゲームカードでもあるし、箱が小さい体育館は、ほぼ満員の1894人で埋まりました。
滋賀レイクスターズ74-67京都ハンナリーズ
1Q 15-17
2Q 18-12
3Q 14-14
4Q 27-24
#5伸也が出られないし、#23横江 豊選手がスタメン。
ハンナリーズ#1岡田優選手とマッチアップ。
時に、目を見張るオフェンスもあって今日も二桁得点でしたが、アシストなし。
#5伸也が戻ってきても、スタメンを勝ち取るつもりで頑張れ!
1Qはリードされ、嫌な感じでしたが、終盤に出てきた#15寺下大基選手がいいプレーを見せてくれました。
入ってすぐに3ポイントシュート
その後はこのミドル
苦戦が予想されたインサイド、ハンナリーズは#42マーカス・クザン選手(211cm)が中心。
しかし、#19ディオニシオ・ゴメス選手は今日も安定していました。
#23ヨコのシュートが落ちると押し込む!
この写真じゃ、なんやよーわからんけど、止める!
この位置からも決めるし!
そして、#14ブギー!1Q終了間際から出てくると、まずジャンプショット
2Qでは、逆転のシュートを押し込む。
これは、2Qのブザビダンク!と思いきや、
手を離れる前にブザーでした。
これを不服として抗議したベンチはテクニカルくらった

ディフェンスも#41ボマーレを止める!
このボールの前に立ちはだかる、ごつい右手もブギー!
#42クザンをかわしての得点!
13得点8リバウンド、今日も#0レイ・ニクソンン選手のファールがかさんで冷や冷やしたけど、なんとか持ちこたえた。
明日もブギーがチームにフィットしますように。
さて、#24仲摩純平選手が苦しい終盤によく頑張ってくれました。
これは3Q、#19ニチイのスティールから挙げた得点。
そして、4Q終盤の3連続3ポイントシュート!
これでMVPでした。
#24純平や#15テラが頑張ってくれないと勝利は遠い。
明日もお願いします。
ここで告知です(笑)
2013年01月27日
キングスを連破!
3ヵ月前に叩きのめされた相手。
コーチや選手が、いくらいい準備をしたって言っても、そないに短期間に力がつくわけでもない。相手だって、進化しているはずだもの。
対戦相手がエースを欠いても、戦うのはチームだから、それで戦力が必ずしも下がるとは限らないことも、今までも何度も観てきました。
しかし、蓋を開ければ、しっかりと守って連勝ですよ!
何がどうさせるとこうなるの?
もっと、前からこうできなかったの(笑)
この連戦を観て、バスケって本当に面白いスポーツだと、つくづく思いました(せんさん風)。
滋賀レイクスターズ83-73琉球ゴールデンキングス
1Q 13-25
2Q 17-9
3Q 30-15
4Q 23-24
昨日の試合を観て、心の底で、「今日はきっと勝つな。」と信じてました。
試合後の選手とのハイタッチで、選手やコーチ陣が今日の勝ちを約束してくれたような気がしたのです。
もちろん、勝手な思い込みですけどね。
1Qになかなか点が入らないのが今季のレイクスですが、試合開始後2分半経ったところで#5小川伸也選手が3ポイントシュートを連続で沈め、
さらに#11藤原隆充選手がベースラインを駆け抜けてシュート!10-6
しかし、1Q残り3分20秒で13-13と追いつかれてから、レイクスの得点がピタリと止まり、逆にキングスは得点を重ねて13-25と12点のリードを許しました。
1Qで強いチームに大量リードされると、そのままの事が多かった。
今日は違いました。
今日も集中してました。
2Qはディフェンスを固め、キングスの得点を9点にとどめました。
キングスは、小菅選手が#34ウェイン・アーノルド選手を徹底的にマーク。
敵ながらあっぱれでしたが、#34ウェインは思うようにシュートが打てないかわりに、この第2Qだけでアシストが3つ。
そして、キングス与那嶺選手のシュートをブロック!
レイクスは焦らず…
#19ディオニシオ・ゴメス選手のインサイドの攻めに、キングス、ラーカイ選手がたまらずファール。
ラーカイ選手は、昨日に引き続きファールトラブルで、後にファールが5つとなり、ファールアウトしました。
そして、残り30秒を切って#5伸也がこのシュート。
さらに、残り3秒ぐらいでスティールからの速攻で相手のファールを誘い、フリースローをきっちり2本決めて、4点差として、前半を終えました。
この2Q残り20秒からのキャプテン#5伸也の果敢な攻めの姿勢は、必ず後半に続く。
そう確信しました。
ハーフタイムでロッカールームへ下がる選手達を「GO GO LAKES」コールで送るブースターは、#5伸也のプレーに熱くさせられたのでしょう。
4点ビハインドは、#11ワラが口火を切り、2分ほどで
逆転に成功。その後は追いつかれることなく…。
#11ワラの技ありシュート
#0レイ、#24仲摩純平選手の3ポイントシュート
#19ニチイのミドル!
華麗なフォームで決まらないシュートもあるが
よく判んないシュートが入ることもある。
これが決まって、バスカン…
小菅選手も降参?
#12アボちゃんミニ特集
これディフェンスファール取られたけど、この表情…
そして、極めつけの3ポイントシュート!
twitterのTLで大騒ぎでした。
#34ウェインが、目の前にできた壁に、珍しく背を向けて、花瓶を落とさないように、みたいにアボちゃんに手渡し…。それを、な、なんと…。
かつて、ゲーリーや、レイ・シェファーが3Pを打った時よりも、盛り上がりました。
そして、#34ウェインには、おいしいアシストがつきました(笑)
鼻血を出して、鼻にティッシュを詰めてプレーする選手、初めて見た

スコアボードを、とっても晴れやかな気持ちで見上げることができました。
2月のホームゲームは1カードしかない。
レイクスのゲームを早く観たい!
熱戦を制した後、今、思うことはこれだけです。
2013年01月26日
キングスに今季初勝利
MVPは攻守に気合の入ったプレーを見せてくれた#11藤原隆充選手でした。
試合前の練習から、試合に集中しようとしている雰囲気が伝わってきました。
序盤の、そして終盤にキングスを突き放す連続3ポイントシュートは見事でした。
滋賀レイクスターズ80-69琉球ゴールデンキングス
1Q 24-17
2Q 16-19
3Q 13-17
4Q 27-16
勝利の後も、みんな淡々としていて、キャプテン#5小川伸也選手も、MVP#11ワラも、インタビューに、明日勝たないと何にもならないという気概が見えました。
試合前に、週間MVPに輝いた、#19ディオニシオ・ゴメス選手の表彰がありましたが、写真撮影のあと、受け取ることもなく練習に戻りました。気合、入っとる。
1Qは、#5伸也と#0レイ・ニクソンン選手が2本ずつ、そしてワラが1本、5本の3ポイントシュートが決まった。
外からよく決まる一方で、#19ニチイが堅実にインサイドを攻めます。
2Qに入ると#34ウェイン・アーノルド選手が、
今日のレイクスは、3ポイントシュートを18本打って9本成功、確立50%!
2,3Qで得点が伸びず、53-53で、最終の4Qを迎えましたが、すべてのQでキングスの得点を20点以下に抑えたディフェンス。
1Qからプレイタイムをもらえた#7井上裕介選手も集中したいいディフェンスをしてくれました。
我慢して…
#24仲摩純平選手が
#15寺下大基選手が
しぶとく決めます。
そして4Q、残り半分となった頃
59-57とレイクスわずかに2点リードの場面で、キングス並里の速攻!
並里が速攻を決めると、当然ノってくるキングス。
しかしここで…
後ろから走りこんで、#15テラが見事なブロックシュート!
これには、思わず立ち上がってしまいました。
今日のキングスは、チーム得点王のテレンス・ウッドペリー選手を怪我で欠き、ジャーフロー・ラーカイ選手がファールトラブルで下がってましたが、爆発的な攻撃力を持つチームだけに、キングスに流れを渡さなかったこのプレーは光りました。
ナイスプレー、テラ!
そして、ワラの連続3ポイントシュートなどで突き放し、
明日も並里とレイクスガード陣、アンソニー・マクヘンリーとレイクスインサイド陣、見どころが満載です。
気を抜かずにブーストしよう。
GO GO LAKES !
2013年01月06日
とにもかくにも4連勝
必要最低限の連勝は果たしましたが、点差があったせいか、4Qがしまらず大味な印象になってしまいました。

滋賀96-84宮崎
1Q 27-6
2Q 21-23
3Q 24-19
4Q 24-36
序盤から、宮崎のオフェンスをしっかり止めてなかなか得点を許さず、#19ディオニシオ・ゴメス選手がどんどんゴールを決めていきます。


#0レイ・ニクソンン選手、#5小川伸也選手、#11藤原隆充選手(2本)が3ポイント花火を次々と打ち上げてこの点差


会場内、どうしても安堵感が漂ってしまう。
2Qは、#0レイ祭り。


3Pシュートが4/6本決まり、ダンクもあってこのQだけで14得点

しかし、得点差を広げることはできず。Qの終わりに#12アルフレッド・アボヤ選手が首を傷めたようで、以後ベンチに下がってしまいました。
3Qは#5伸也が立て続けにシュートを決め、


終了間際に#11ワラがダメを押すような3Pシュートを沈め、72-48で24点差をつけて4Qを迎えました。

4Qは、宮崎の外からのシュートが面白いように決まり、インサイドでもリバウンドを拾い捲られて、このQだけで36失点。
点差もあって、時々くらう外からの3Pはいいや。って思ってるうちに、9点差まで詰められましたよ。
ここは#0レイが踏ん張って、やれやれ。


MVPは、この二人。

#34ウェイン・アーノルド選手が欠場の上、#12アボやんが後半出れなくなったから、出ずっぱりで得点も伸びたんだろけど、
#0レイ 29pts 6ast 8rbd
#19ニチイ 36pts 7ast 16rbd
お疲れさん。
出だしのディフェンスは素人目に見てても良かった。宮崎に攻撃らしい攻撃をほとんどさせなかった。
オフェンスも、チームアシスト32って、ちょっと見ない数字だけど、いいパスが通っての得点は気持ちよかったね。
しかし、群雄割拠の今シーズン、最初から最後まで、締まった試合をしないと本当に強い相手には勝てない。
GO GO LAKES!
滋賀96-84宮崎
1Q 27-6
2Q 21-23
3Q 24-19
4Q 24-36
序盤から、宮崎のオフェンスをしっかり止めてなかなか得点を許さず、#19ディオニシオ・ゴメス選手がどんどんゴールを決めていきます。
#0レイ・ニクソンン選手、#5小川伸也選手、#11藤原隆充選手(2本)が3ポイント花火を次々と打ち上げてこの点差
会場内、どうしても安堵感が漂ってしまう。
2Qは、#0レイ祭り。
3Pシュートが4/6本決まり、ダンクもあってこのQだけで14得点
しかし、得点差を広げることはできず。Qの終わりに#12アルフレッド・アボヤ選手が首を傷めたようで、以後ベンチに下がってしまいました。
3Qは#5伸也が立て続けにシュートを決め、
終了間際に#11ワラがダメを押すような3Pシュートを沈め、72-48で24点差をつけて4Qを迎えました。
4Qは、宮崎の外からのシュートが面白いように決まり、インサイドでもリバウンドを拾い捲られて、このQだけで36失点。
点差もあって、時々くらう外からの3Pはいいや。って思ってるうちに、9点差まで詰められましたよ。
ここは#0レイが踏ん張って、やれやれ。
MVPは、この二人。
#34ウェイン・アーノルド選手が欠場の上、#12アボやんが後半出れなくなったから、出ずっぱりで得点も伸びたんだろけど、
#0レイ 29pts 6ast 8rbd
#19ニチイ 36pts 7ast 16rbd
お疲れさん。
出だしのディフェンスは素人目に見てても良かった。宮崎に攻撃らしい攻撃をほとんどさせなかった。
オフェンスも、チームアシスト32って、ちょっと見ない数字だけど、いいパスが通っての得点は気持ちよかったね。
しかし、群雄割拠の今シーズン、最初から最後まで、締まった試合をしないと本当に強い相手には勝てない。
GO GO LAKES!